no water no life、そして、前駆陣痛
きのうは、私自身の誕生日。

いよいよ30代前半も最後の一年。34歳となりました。


さてさて、誕生日だというのに
我が社宅は断水デー。

誕生日ウンヌン以前に、断水の中、一日どう過ごせというのか。
掃除・洗濯はおろか、うんにょ・しっこもできやしない。

ってことで、しーくんも保育園休ませて、朝から実家へ避難。


昼間は、トイザラスや西松屋、ニトリなどで買い物。
あまりのいいお天気に、お昼ごはんはパック寿司を買って
川沿いで急遽ピクニック。


夜には、旦那も仕事を終えて実家へ。
母お手製のケーキにて、お祝いしてもらいました。

好物が並んだ晩御飯に、子宮の大きさを忘れて
本能のままに食べつくす34歳。

ケーキもおいしく、1/6をペロリと平らげ・・・。






21時ごろにはなんだか急に疲れて(食べ疲れの可能性大)
22時過ぎに早々と床に付く。

・・・・・なんだか、お腹が変・・・・。
横になっているにもかかわらず、強い張りが頻回に訪れる。
張ってるときのお腹の硬さもカッチカチ。
食べすぎ・・・? うん・・・まあ・・・食べすぎたけど。

気になって、なんとなく時間をはかってみると
なんと、ほぼ10分間隔・・・!








ええええええええええええええええええ














うっそぉぉぉおおおおおおん



















まだまだココロの準備できてませんけどぉぉぉぉおおおおお













  「自宅からなら、病院まで徒歩3分。・・・でも今ここは実家。
   病院まで車で30分はかかる・・・。」


  「2人目は分娩の進みがかなり早いと聞くが
   しーくんのときで8時間の安産。 決断は早い方がいいだろう。」


  「でも、病院へ電話するには・・・痛みもさほどないし・・・。
   もし、陣痛でなければ、それはそれでいいんだけど・・・
   数日後に旅行へ行くのを楽しみにしている両親に、
   旅行中に要らぬ心配かけるのもどうか・・・。」



治まっている10分の間に頭の中でグルグル考える。




まず、張る時間が短い。
1分ぐらいで治まる。
また、しーくんの時は、痛みも伴ったが
痛みは我慢できる程度。


痛みを忘れてしまったのか、
痛みに強くなってしまっているのか。

それが分からないので不安は拭えない。






結局、

「・・・・きた」と言っては携帯で時間を確認。10分間隔。



これを2時間ほど繰り返したあと、張りがなくなってしまった。








いわゆる前駆陣痛というやつだろう。

いよいよ近づいてきたんだ、と改めて実感。
出産の痛みが、ぼんやりとよみがえってきた2時間であった。




それにしても、予定日まであと4週間近くもあるというのに。
ドキドキさせてくれる。




もしかしたら

お腹のなかから「お誕生日おめでとう」とお祝いしてくれたのかな?
(前向きすぎ?)


相当なやんちゃ坊主が産まれてきそうな予感・・・・。
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by bptxb807 | 2007-11-09 13:48 | 妊娠日記
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